ニンニンさん @rennin11 のご紹介で濮院国際現代ジュエリーアート&デザイン・ビエンナーレに参加させていただいています。曽谷自身は中国大陸に降り立ったことがないのですが、作品が先に飛び立っていって何だか不思議な感じです。
濮院のお写真もいただいたので掲載します。とっても素敵!
作品の展示を通して中国の作家さん達と知り合うことができたこの数年。いつか行ってみたいものです。
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『濮院国際現代ジュエリーアート&デザイン・ビエンナーレ 』
2025/11/22-2026/2/22
濮院古鎮は烏鎮と同じ企画・ 設計チームによって手掛けられた「双子の古鎮」です。
烏鎮は中国沿海地域、浙江省嘉興市桐郷に位置し、中国を代表する江南水郷古鎮として広く知られています。烏鎮が伝統文化と観光を中心に発展しているのに対し、濮院は芸術・ファッション・消費を核として運営されています。
第 1 回「濮院国際現代ジュエリーアート&デザイン・ビエンナーレ」は、古鎮文化を背景に開催されます。
本展は、中国においてファッション・デザイン・アートを
推進し、ジュエリーやその関連する高付加価値型ファッション製品を主軸とする首飾芸術センターである JCC 国際現代首飾センター(International Contemporary Jewellery Center、略称:JCC。上海・杭州・深圳の 3 拠点に展開)と、「TripleParade 国際現代ジュエリービエンナーレ」が共同で主催いたします。
展覧会は、イギリス・オランダ・ドイツ・アメリカ・中国・日本・韓国・タイの 8か国に分かれて構成されます。
テーマは以下の 4 つの平行展からなります:
ジュエリーと伝承、
ジュエリーと未来、
ジュエリーと教育、
ジュエリーとファッション
これにより、現代ジュエリーアート&デザインのグローバルな文脈における最も包括的な創造的エコシステムを一般に提示し、ジュエリーが物質文化の担い手として
人々のファッションライフを形づくる無限の可能性を喚起することを目指しています。
